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2005年10月18日 (火)

ニューヨークは楽しい!

1週間ニューヨークに行ってきました。

空港から橋を渡る、これまでに映画の世界などで記憶にある光景が目の前に現れる。林立するビルの群れ。うーーーーん、これがニューヨークだあ、っていう感じですね。_1__dc101708

ミッドタウンのホテルに着いてすぐランチタイム。アメリカに行ってまで日本食はいらない、と言っていたが、「竹生(ちくぶ)」という店を見つけ食べたのは「なべやきうどん定食」。これが正解の味でした。

早速5番街を散策しながら店のウインドウを眺め、頼まれたものなどを探すがなかなか見つからないものです。人種のるつぼっていいますが、ほんとにいろんな人がいて、映画を見ているみたいだし、自分が映画の中にいるように思えてしまいます。これがニューヨークのいいところかな。

夕食はどうしょうかなーって、JTBデスクの方に聞くと、近くに中華の店でいいところがあるとのことで行ったのが「ジョーズ・シャンハイ」。ショウロンポウが売り物。うまい。ばっちりでした。

_1__dc101726 翌日は近くのスーパーで買っておいたパンと果物で朝食し、市内観光へ。あいにくの雨。先週からの雨はこの辺りでは100年ぶりとかで、エンパイアステートビルに上っても雲の中、自由の女神も吹き降りの中。でも楽しい。ふだんなら1時間くらい並ぶらしいが、ガラガラ。どこに行っても楽しい。グランドゼロで手を合わせる。ウオール街も雨に煙っていたが金融の中心地、証券会社の今はなき友人もここで活躍していたのを思い出す。会いたかったブルックリンブリッジも風雨に打たれていて写真もとれない。でも良かった。ランチはピア17というショッピングモールでワンタンヌードルを食す。まずまずの味。リンカーンセンター、ダコタハウス、セントラルパークなどを巡り、1日観光も終わりましたが、ガイドさんが素晴らしく博識でNYのことがよくわかりました。

夕食は現地の日本語新聞に紹介のあった「ラ・ボン・スープ」へ。フレンチだけどメインはスープ、オムレツ、フォンデュなど。少食なので二人で一人分の料理で充分でした。グッドです。

翌日朝も買っておいたサンドイッチと果物で済まし、ニュージャージーから渋滞の中3時間もかけてやってきてくれた姪の案内でメトロポリタン美術館へ土砂降りの中をタクシーで乗りつけ。雨なので美術館は満員。やっぱりここは来て良かった。名作の数々が、本物が目の前に!!!セザンヌなど印象派もよかったけど、中世絵画のすごさに圧倒されました。甲冑やエジプト美術も素晴らしかったです。ランチはこのミュージアムの1階のレストランで。おおきなガラス窓の向こうにセントラルパークの芝生が見えて、なお一層おいしい食事もすすみました。

その後地下鉄で、有名なメーシーズ・デパートへ。昔父母がスリにあいそうになった回転ドアをちょっと緊張しながらくぐり、木製のエレベーターに乗る。いろいろショッピングする。出るとまだ雨、それでも嬉しくなるのがニューヨークです。

夕食はどうしようか、そろそろカレーが食べたいなー、と意見一致してインド料理「シター」へ。ホテルに近いのがいい。ディナーの味はベリーグッドでした。全員満足。

19時から始まるミュージカル「美女と野獣」に駆けつける。満員。日本人はまず見かけな_1__dc101753 い。いろんな国の人が来ていて、子供も多く、愉快な雰囲気。せりふの英語はあまりわから ないけど、日本語解説サービスでなんとか理解。舞台は衣装もなにもかも素晴らしかった。満足のいく舞台でした。劇場をでるとそこはブロードウエイ。タイムズスクエアのネオンがまぶしいくらいです。

翌朝は、日本語新聞に紹介のフレンチカフェ「ラ・パン」へ。パンも雰囲気もパリ風で、朝からみんなどんどんやってくる素敵な店でした。ここはパンが好きな人には絶対おすすめです。

いよいよ姪の住むニュージャージーへバスで行く。ハドソン川を地下トンネルで抜けて高速道路で1時間半余り。ニューヨークとはまったく違う景色、広いし緑が多い、高い建物がない。JTBのガイドの方が言ってましたが、実はこれが「アメリカ」で、ニューヨークは特別な存在というのがよくわかるような気がします。

ランチは地元のベトナム料理店で。久しぶりにフォーをいただく。おいしい。昔ホーチミンで食べたのを思い出します。街の喧騒からのがれて静かな町でのランチもいいものです。

雨の中をモール巡りする。沢山のモールがそこかしこに点在しており、それぞれにいろんな店が入っていてこちらで全部揃うみたいです。コーチ、アバクロ、日用雑貨店を訪れる。ニュージャージーは衣料品に税金がかからないのでその分がお得。特にアバクロは日本ではインターネットでしか買えないとかで、頑張って明るいグリーンのポロシャツをゲット。この気分って嬉しいよね!!!

あと高級住宅街巡り。絵に描いたような豪邸が並ぶ。塀がない。緑の芝生。夢のようなお城が並ぶ。こんな景色は日本ではお目にかかれないよね。目の保養になりました。

夕食は姪のおすすめで「鎌倉」という日本料理店へ。床の間を背にアメリカの人々が食事をし談笑している姿が面白くてたまりませんでした。上にぎりなどを食べる。うまかった。大丈夫です、OKです。おかみさんも親切な日本人で、最近始まった「チャングムの誓い」にはまっているとか。チャングムはほんとにおもしろいですよね。

翌日は晴れました。青空が見えました。最後の日なのでよかったでーす。陽がさんさんとさしこむ食卓で、ベーグルとコーヒーのブレックファースト。ゆっくり寝れたし、おいしい朝食ごちそうさまでした。たばこもゆっくり吸えました。

_1__dc101777 しばらくしてご主人がアルゼンチン出張から帰宅。お仕事ごくろうさまでした。お疲れのとこ ろをご主人の運転でモール巡りをしたのち、途 中普通の家の前でガレージセールをやっていたので、ちょっと買い物。ニューオーリンズのカトリーナ募金だそうな。

_1__dc101793 一路ニューヨークへ。車は日本車が多い。高速は広い。120キロでも飛ばしている感じがしないなー。でも久しぶりの晴れなので、ニューヨークに入るところでは渋滞。せっかくだか らと、マンハッタン島が一望できる場所に案内してもらい、それが感激の景色。ニューヨーク・アルプスという感じです。

市内も渋滞でしたが、アッパーイーストのイタリア料理店「グレース・トラットリア」で昼食に。ほんとうにイタリアにいるみたい、まわりがみんなイタリア人みたいで、パスタもピザもボリューム満点、4人とも満腹しました。いい店に連れてきてもらいありがとう。ニューヨークは最後までおいしい料理で楽しませてもらえました。

お世話になった姪夫婦とは別れてホテル近くを散歩。セントラルパークの深い森に入り、雰囲気を味わう。ほんのさわりだけでしたがこれもよかったですよ。

翌朝「ラ・パン」の朝食を部屋で食べて、いよいよJFK空港へ。成田に向けて飛び立つ。ニューヨークの林立するビル群が見える。さらばニューヨーク。良き旅をさせてもらえました。姪夫婦をはじめニューヨークの料理店やガイドさん、いろんな方々に感謝いたします。

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2005年10月 8日 (土)

シンプルな丸パンでーす!

dc100801 できました!できましたよ、シンプルな丸パン!

堀井和子さんの「うちで焼く丸パン」(文化出版局刊)を見つけてからハマリました。すでに何回か作っていますが、いつもおいしいですね。

250グラムの強力粉に塩、砂糖、ドライイーストに30度のお湯だけで作ります。こねてこねてこねて、ここがキーポイントなので頑張ります。

あと1次発酵に約1時間、8等分して丸めてベンチタイム13分、2次発酵はこれで終わり、最後にオーブンで210度にセットして10分。丸丸とした丸パンが8個出来上がりデース。

写真は7個ですが、あとの一つは、ついほれぼれしてしまって、アツアツを食べてしまいました。ごちそうさま。

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2005年10月 7日 (金)

素敵なチョコレート工場でした

「チャーリーとチョコレート工場」見ました。これほどミステリアスでコメディタッチに溢れていて、全身引き込まれ時間のたつのも忘れる作品は久しぶりです。小学生のころに見たディズニーの「ピーターパン」を思い出しました。

チャーリーがゴールデンチケットを手にするまでの展開にワクワク。両親とおじいいちゃん、おばあちゃん達がチャーリーに夢を託し後押しするのが、たとえようもなく愉快です。

選ばれたチャーリーと一緒に私達も奇妙なチョコレート工場の中へ入って行きます。

突然現れたのは、何?お菓子の遊園地?エーっツ、これが「工場?????」「ファクトリー?????」この工場をつくった男の指示で小さな男達が動き回って、現代のいやみな子供と甘やかした大人への皮肉な仕打ちを続けていく。これまでにみたことのないファンタジックで未来的でシニカルな場面がこれでもかこれでもかと目の前に展開します。こんなにも面白い世界がよく作れるものですね。

最後は家族愛の溢れるシーンに少しジーンときて、ほっとするが、ええもう終わりなの??????終わり方はちょっぴりさみしいけど、やっぱり映画っていいものですねえ。

ティム監督、ジョニー・ディップさん、フレディ・ハイモアちゃん、ほかの皆さん、楽しい映画を作ってくれてありがとう!

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2005年10月 5日 (水)

器づくり初心者

昔からやりたかったけど、なかなか本格的にはできないことってありますよね。私の場合は陶芸がそれにあたります。

最近ようやくゆっくりできるようになったので近くの教室に通うことになりました。私の場合は普段使える食器などの器づくりが中心です。

基本をきちっと身に着けたいので、ひもづくりにはじまる手びねりに取り組んでいます。

今日は6個目になる「ごはん茶碗」ができました。dc100501

写真ではわかりにくいですが、黒と茶色のまじったなかなか素敵なものができたと自己満足しています。これはほとんど自分の手で作ったので感激もひとしお・・・大げさかな?

でも自分のやりたいことをやってるって楽しいですね。

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2005年10月 2日 (日)

藍ちゃん優勝おめでとう!

日本女子オープンでのブッチギリ優勝は本人がインタビューで感極まったように本当に感動的な優勝だったと思います。

他の選手に比べ数段高いレベルでプレーできるのは、目指すところが最初から世界でのゴルフだからだといいます。意識面・メンタル面と技術や戦略がすべてかみあうところに藍ちゃんの強さがあるのでしょう。

ゴルフとは長~い長~い付き合いがありますが、私のような我流ゴルファーは今頃になってこれまでのスイングの間違いを発見することがあります。

一例がよくレッスン書やプロが言う「左腕主体でスイングをリード」するというものですが、やっぱり「打つ」というのは右腕、右手でクラブを引き上げ、打っていくものなのですよね。

このことひとつを変えるだけでも、自分のゴルフが数段良くなったような気がします。一緒にラウンドしてきた上手な方々のスイングをよく見ているうちに、チョッピリこれまでの自分のゴルフを疑ってみたのです。練習場で試すと、感触が良かった。あとは実践で長い間のクセを直しながら・・・修正には時間がかかりますね。

上手な人には当たり前のことが、ヘボにはなかなかむつかしいけど、最近また若いときとは違ったゴルフの楽しみを見つけつつあるってところです。

いいスコアで回るという目標に向けて、藍ちゃんのゴルフも参考にしながら、またラウンドしまーーーす。

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